柴犬を飼って4年。生活はこう変わりました。はじめて犬と暮らした体験談。

我が家の長女とも言える黒柴のあずき。彼女をペットショップで迎え入れてからもうすぐ4年になります。

本当に早いものです。自分は犬を飼うのが短くない人生では初のことでした。

思い返すと、犬を飼うようになってから結構生活は変わったなあと。

柴犬を飼うようになって4年で、生活はこう変わりましたということについて書いてみたいと思います。

 

まだ犬を飼ったことがないけれど、一緒に生活をしてみたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

犬を飼ったことがなかった自分が、4年間犬と一緒に過ごして感じたのは、犬との生活は素晴らしいということです!

柴犬と生活したら早起きになった

まず一番最初に言えることが、早起きになったということです。

もとから周囲の人よりも早く起きるタイプでしたが、朝の散歩を担当するようになってから一段と早くなりました。

今では4時台に起きる日がほとんどです。で、5時半には散歩に行くと。

以前はせいぜい早く起きても6時とか6時半、場合によっては7時まで寝ていることがざらでしたから、驚きの変化です。

世間のほとんどが寝静まている時間に活動できるのは、自分にとっては今では欠かせないものとなりました。

 

自分が朝の散歩を毎日するようになったのは、娘のSがおかーぽんのお腹の中にいるころからですから、約2年というところ。

2年間毎日朝の5時半から散歩をする生活を続けていると、遅刻とか寝坊とかっていう言葉が自分の辞書の中からは消えてなくなりました。

「やばい!寝坊した!」と思っても6時半とかですからね・・・。

柴犬を飼いだしたら2次会にいかなくなった

あずはなと暮らすようになって、飲み会に行くこと自体も減ったのですが、2次会にはまったく行かなくなりました。

そりゃ4時台に起きるんですから、2次会になって行ってる場合じゃないんですよね。

 

もともとダラダラ飲むのは好きじゃなかったので、朝の散歩を口実にサクッとと帰れるのはラッキーです。

「じゃ、明日も犬の散歩あるんで!」

当初はとまどっていた同僚やお客さんも、今では「あ、そうだよね」って感じになってきてます。ありがたい。

 

【禁酒?】犬を飼ったらお酒の量が減った話という記事にも書きましたが、犬を飼ってから、あずはなと毎日散歩をするようになってから、そもそもお酒を飲む量も減りました。

ちょっと飲みすぎかなあと思っていた時期でしたので、ちょうど良かったなと思っています。

柴犬を飼いだしたら車で出かけることが多くなった

車を使うことも多くなりました。以前は持っている必要ある?っていうくらいに車を使っていなくて、年間で2000キロとかしか乗らない年もあったくらいです。

車手放してカーシェアリングにしようかと本気で考えていました。

あずきを迎えてからは、そこそこ車の出動回数が増えました。

犬と一緒に出かけるためには、車がないと中々苦労しますよね。

キャリーケースに入れて交通機関っていうのは大変です。

そんなこともあって、ドックランに行ったり、ペットショップへ行ったり、ホームセンターへ行ったりと毎週末車が稼働するようになりました。

 

使ってなかった車もフル稼働するようになって、ついには買い換えるにいたりました。

独身の頃はさんざん引きこもって、テレビを見て過ごす生活だったのが、あずはなを迎えてからは真逆になったという感じです。

 

あずはなと車で出かけるのは楽しいのですが、到着する場所によっては、ついた瞬間に大騒ぎになってしまいます。

脱走の危険なんかもあるので、そこはがっちり注意をしたいですね。

車の乗り降りに注意!犬は突然脱走する。柴犬花の脱走体験談。

柴犬を飼うようになって写真を撮ることが増えた

基本的に写真に興味がなくて、昔から記念写真とか含めほとんど写真を撮ることがありませんでした。

iPhoneもちょくちょく新しい機種にするのですが、画像フォルダにはほとんどデータはない状態。

 

それが犬を飼うようになってから、毎日たくさんの写真を撮っています。

試しにiPhoneの画像フォルダを今検索してみたら、あずきを飼う前の2014年は9枚しか撮影していないようです。ひどい。

それが2018年には12,175枚も撮影するようになっていたようで、ある意味これもひどい。

愛犬の撮影をするのはもちろんですが、たまに景色なんかも撮るようになって、少し写真の楽しさもわかってきたような気がします。

 

本当は一眼レフなんていうのにもチャレンジしてみたいのですが、使いこなせる自信がないので、iPhoneのポートレートモードというもので代用しています。

背景をぼかすことができて、ちょっと一眼レフ風味で気に入っています。

iPhoneのポートレートモードで撮った写真

 

柴犬を飼うようになって部屋が綺麗になった

意外な話かもしれませんが、犬を飼って部屋が綺麗になったと思います。

もともとおかーぽん(妻)がしっかり部屋を掃除してくれていたので、あんまり散らかっていなかったのですが、犬を飼うようになってより一層という感じです。

柴犬を飼うようになって、自分が床に物を放置したりしなくなったんですよね。

床に物を置いていると、あずきや花がイタズラしてしまうからです。

 

イタズラされて破壊されるのはしょうがないとしても、変なものを飲み込んだりすると病院送りになりますからね。

実際、あずきがパピーの頃はボタンを食べたりして、病院に行ったこともありました。

今は、出かける前だったり、タイミングタイミングで床に物が落ちてないか見るようになったし、そもそも物を放置することがなくなりました。

柴犬を飼うようになって動物番組を見ることが増えた

昔はまったく動物番組を見ることなんてありませんでした。「わくわく動物ランド」とか、誰が見てるんだろって不思議でしょうがない子供時代をおくってきました。

今となっては非常にもったいない子供時代だったと感じています。

 

あずきや花と暮らすようになってから、まずは犬が出るような番組を見るようになりました。

「生き物にサンキュー」とか「志村動物園」とかですね。

で、次第に「ダーウィンが来た」を見るようになって、今では衛星放送なんかでやってるドキュメンタリーを見ることもあります。

特にライオンやトラ、ハイエナが出てくるような番組が好きですね。

 

「この仕草はあずきっぽいとか」、「まるで花みたいだね」とかワイワイと見ています。

柴犬を飼うようになって笑顔が増えた

こういうのもなんですけど、犬ってネタの宝庫です。

自分たちとはまったく違う行動をして、それがまた愛くるしいことが多くて、ついつい笑ってしまいます。

犬は計算しないで、自然に振舞うからその姿を見ていると自然と口元が緩んでしまいます。

 

普通に生活していると、お酒を飲んでいないシラフの状態で笑う事って、そうそうないんですよね(自分だけかもしれませんが)。

それが、犬と一緒に暮らすようになって、笑うことに慣れてきたので、日常生活でも笑顔が増えたような気がします。

さいごに

犬と暮らすようになって生活は結構変わったなと思います。

小さなころから犬と暮らしている人にとっては当たり前のことかもしれませんが、大人になってからはじめて犬と暮らすようになった自分にとっては大きな変化です。

柴犬を飼う前に知っておきたいことと言う記事に書きましたが、犬を飼うと大変だったり、行動が制限されてしまうことって結構あります。

それでも、早起きになったり笑うことが多くなったりと、自分にとってはポジティブな変化がたくさん起きて、また違う人生を生きているようで楽しいですね。

 

未だ犬との生活を経験したことがない人には、ぜひ経験してもらいたいなと思います。

もちろん、それぞれの生活環境だったりがありますが、無理のない範囲でということになりますが、犬との生活は想像以上に騒がしくて楽しい毎日ですよ。

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