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犬は買って(飼って)からの方が圧倒的にお金がかかる(その2)

どうも。あずはなの飼い主です。インスタグラムで柴犬のショート動画を作ったり、Xで日常を投稿したりしています。

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さて、先日の続きです。前回の記事をざくっと説明すると。

  • ペットショップの犬は高額だけど実は生活費の方が高い
  • ドッグフードは毎月1万円程度に年1のワクチン系で数万円。
  • 全部足すと生活費は年間20万円生涯300万円は覚悟が必要

こんな内容だったんですが、今回は「実際はもっと大変かも」っていう内容となります。これからワンコ買うよっていう方、ぜひ参考にしていただければと。

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それでは本題に入ります。

前回の記事で書いた諸々の犬の生活費が通用するのは、10歳位までなんじゃないかと思います。

10歳、つまりシニアになってくると費用負担が大きくなるんじゃないと思っています。

我が家は今10歳と9歳の柴犬と暮らしていますが、この子たちが病院にいく頻度がどんどん増えてきているんですよね。

行ってみるとなんでもなかったりして、ほっと一安心なこともあるんですが、この診療費がバカにならない。

どこを調べるかにもよるんですが、血液検査だったりレントゲンだったりエコーだったりをすると平気で数万円飛んでいってしまいます。若い頃は年に1回もなかったようなことですが、今は1年に数回は病院にお世話になっている気がします。

さらに、1頭については血液検査の結果、腎臓病の初期と診断されました。この診断を出してもらうだけでも病院2箇所とかいってるんで数万円。でも、見つかって良かったんです。早めに対処できますから。

良かった。良かったとはいえ、進行性の病気になっちゃうと経過をみる必要があります。今のところは3か月に1回程度ですが、血液検査が必要。これ、多分2万円位かかると思います。

また、もう1頭に関しては軽度のパテラ(膝の脱臼)であることが判明。放置しても良かったんですが「もしかしたら良くなるかも」と先生に勧められて与えるようになったサプリが激ハマり。効果むちゃくちゃあって、体調良くなったんです。すっごい嬉しい。

すっごい嬉しいけど、このサプリも月3,000円とか。

こんだけ効果あるとやめるわけにはいきません。

と、そんな感じで、歳をとってくると病院へ行く頻度が加速度的に増えて、検査やサプリなどのお金が必要になってくるんです。

我が家の感覚値になるんですが、ここ1、2年の病院費用は以下のような感じかもしれません(1頭あたり)。

体調不良による通院・検査・・・2万円×4回で8万円

持病による定期検査・・・2万円×4回で8万円

サプリ代・・・3,000円×12か月で3.6万円

合計で年間約20万円。

シニアになりたてのワンコで、ざっと上記のような費用が追加で上乗せされる可能性があります。

つまり15歳まで一緒に暮らしたとすると

基本的な生活費・・・300万円(年20万円×15年)

10歳以降の追加生活費・・・100万円(年20万円×5年)

10歳以降は我が家でも未知の領域なんで、もしかするともっと負担はもっと大きくなるのかもしれませんが、いずれにしても、15年間ワンコと生活をした場合、400万円位は生活費が必要になる可能性が高いのかなって思います。

また、10歳前から持病が見つかったりっていうケースも結構あります。生まれつき身体のどこかの機能がよくないとか。そうすると、400万円どころではなくなってきますね。

そして、さら自分はまだ経験したことがないんですが、シニア期はもっと大変な負担が出てくる可能性があります。手術なんかの話です。ちょっと長くなったので、続きはまた後日書いてみたいと思います。

それでは、あずはなの飼い主でした。

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柴犬あずはなの飼い主です。
黒柴のあずき、胡麻柴の花と暮らしています。

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