写真をたくさん撮って愛犬との思い出を作ろうという話

スカーフを巻く柴犬の写真

春から夏にかけて、子犬を家族に迎え入れる人も増えてくるのではないでしょうか。

我が家のワガママ長女である黒柴のあずきも、5月の終わりに我が家へやってきました。

その後、胡麻柴の花もやってきて、今では犬を飼うことに少しは慣れたかなあと実感しています。

犬を飼い始めて4年。

あっという間でした。

さて、そんな犬を飼うことが日常になった今、振り返ってみて、なんとなく後悔していることがあります。

もっと躾をしておかばよかった?

まあ、それはそれで間違い無いのですが違います。

(躾のについては完全に我が家は失敗していて、偉そうなことは言えませんが、その経緯と思いは柴犬のしつけのこと。失敗したけれど楽しく暮らしています。という記事に書いていますので、お時間にある時にご覧ください)

たくさん一緒に旅行に行けばよかった?

あずき

それもそうですが違います。

犬を飼い始めて4年、自分の最大の後悔、それは、「もっとたくさん子犬の頃の写真を撮っておくべきだった!」

後悔しないために子犬の頃の写真を撮ろう

子犬の頃の写真は、絶対に沢山撮っておいた方が良いと思います。

我が家も沢山撮っているつもりでしたが、今と比べると全然量が少ないんですよね。

 

多分、はじめて飼った犬で、世話にてんてこ舞いだったり、見てるだけで楽しかったりだったのかなと思います。

これから子犬を迎え入れる人や、今まさに子犬を育てている人もまさに我が家と同じ感じで、「写真なんて一生懸命撮らなくても」なんて思うことでしょう。

いやいやいやいや。絶対撮った方が良いですよ。子犬の頃の写真を飽きるほどに。

あずきの小さい頃の写真が全然足りてないんです!

我が家に来て数日のあずきの写真

黒柴あずき生後2か月未満

どうして必ず子犬の頃の写真を撮った方が良いのか

なんとなく力説してしまいましたが、ここからは冷静に「なぜ子犬の頃の写真を沢山撮った方が良いのか」について書いていきます。

子犬の時期はあっという間に過ぎていく

子犬を育てている渦中では気がつかないのですが、子犬の時期ってあっという間に終わるんですよね。

どこからどこまでが子犬かっていうと難しいんですが、本当に小さな、柴犬で言うと耳が垂れている頃なんて、あっという間です。

そしてあっという間に過ぎていく、子犬の頃の可愛さは、また特別なもの。

歳を重ねてからも、どんどんと可愛さを愛着を感じますが、子犬の頃の可愛さは、またそれとは別の物だと思います。

あっという間に終わってしまう独特の可愛い季節を記録に残しておくことに異論はないでしょう。

さらに、子犬の頃は日々変化が激しくて、一緒にいると、リアルタイムでは変化に気がつきにくいのです。

だからこそ、写真を毎日撮って記録をしておくのがオススメです。



後で見返すのが楽しい

多くはありませんが、我が家に現存するあずきの子犬時代の写真。

ふとしたタイミングで見る機会があるのですが、やっぱり家族の会話が盛り上がります。

「うわーあずき!小さ!」

「この頃からワガママっぽい笑」

二度と訪れることはない思い出の写真は、何度見ても楽しいし、家族の会話も盛り上がります。

子犬の頃のわがままそうな黒柴

ちょっとワガママな香りのするあずき

あずき

ワガママっぽいは余計な一言



健康状態の記録になる

また、ずーっと成長の過程を写真で記ていると、健康の記録にものるのではないでしょうか。

我が家で言うと、写真を見ることによって、あずきはあまり体型は変わりませんが、花は振り返ってみていくと、かなり丸くなってきたのがわかります。

もしも写真を見返していて、どこかのタイミングで大きく体型が変わったりしていたのなら、その時期に何か生活に変わったことがなかったのかなど、判断材料が増えるかもしれません。

苦しい時の励みになるはず

雨の日はカッパを着せて散歩します

雨の日の散歩

犬を飼っていると、時にしんどいこともあります。

朝晩、台風の日も大雪の日も散歩に行かなければならなかったり、犬を飼っていることによって何か犠牲になるものがあったり。

そんな時、出会った頃の写真が沢山あったら、きっと励みになるでしょう。

また、自分たちはまだ経験がありませんが、愛犬の介護が必要になった時。

時に想像以上に生活が大変になると思います。

子犬の頃の写真が折れそうな心を支える一助になるではないでしょうか。

見たくても子犬の頃の写真を見れない犬もいる

成犬の胡麻柴の写真

パピー時代が想像できません

子犬を飼っている頃は夢に思わず、保護犬の、花を迎えてはじめて気がついた「子犬の頃の写真がない犬もいる」ということ。

今はまん丸の花は、小さな頃からまん丸だったのでしょうか。

いえ、そんなことはありません

今は保護犬を引き取るなど、犬を迎え入れるルートが様々です。

子犬の頃から一緒に入れるとは限らないんですよね。

ですから、縁があって子犬時代を一緒に過ごすのなら、写真はいっぱい残しておいた方が良いと思うのです。

沢山の人たちに成長を見てもらえる

写真を撮って、せっかくだからツイッターやインスタなんかをやってみると良いでしょう。

同じくらいのワンコと繋がりができたり、沢山の人に可愛い可愛いと言ってもらえると思います笑

完全な自己満足かなあと思いながらはじめたTwitterも、今は最大限に楽しんでいます。

時にアドバイスをもらったり、応援をしてもらったり、そんなことを我が子が子犬の頃から経験できるのは、想像している以上に嬉しいのではないでしょうか。

愛犬の成長過程を会ったことのない人を含めて、たくさんの人と共有できるのって素晴らしくないですか?

出会ったその瞬間から写真を撮ろう!

とにかく小さな頃からパシャパシャ撮りましょう。

ペットショップで出会って「この子!」って思ったら、お店の人に許可をもらって写真を撮りましょう。

あずきとはじめて出会った日のこと、なんとなくしか覚えていなくて、もしも写真があったら、もっとはっきり覚えていられたのかななんて思ったりします。

毎日毎日を記録して、時にみんなで共有しましょう。

きっと最大限に楽しい思い出になると思います。

写真は何で撮ると良いの?デジカメ?一眼レフ?

小さな頃の写真をたくさん撮るのはわかったけど、やっぱり高価なカメラを買った方が良いのでしょうか。

たしかに、性能の良いカメラの方が、綺麗な写真は残りますよね。

でも、自分はiPhoneとかスマホでも良いのかなと思っています。

ちょっとした日常をサクッと撮るためには、いつも手にしているスマホが一番なのかなと。

今のiPhoneなんかはかなり綺麗な写真が撮れますし、ポートレートモードなんていう背景をぼかした写真も撮れて、ちょっとイケてる写真が撮れたりもします。

紅葉の季節なんかは、iPhoneのポートレートモードでイケてる写真が撮れるようになってきました。

2019年北海道大学】イチョウ並木の紅葉を柴犬の花と見てきました【iPhone Xsで撮影】

 

ちなみに、iPhone11のナイトモードは夜の撮影もある程度可能です。

あんまりないかもしれませんが、夜のおでかけの様子なんかも記録に残しておきたいですね。

iPhone11のナイトモードで夜の犬の散歩撮影はできるのか?黒柴は?

ポートレートモードで撮影した花

iPhoneのポートレートモーで撮影

もちろん、一眼レフを買う予算があるのなら、持っているのにこしたことはないでしょう。

お出かけの時など、特別な写真はやっぱり綺麗に残しておきたいものです。

写真だけじゃなくて動画もあわせて

自分は最近になって動画を撮るようになったのですが、動画もあずきが小さい頃からたくさん撮っておけばよかったなと思います。

写真を見ると情景は思い出せるんですけど、動画ほど正確に追体験することができないんですよね。

動画をたくさん残しておけば、老後も飽きずにずーっと見ていられるだろうなと思ったり。

 

写真だけじゃなくて、動画も撮りましょう。

ほんわかした日常を後から思い出すことができるでしょう。

 

 

今のあずきちゃんとはまた違う可愛さですね

さいごになりますが

子犬を迎え入れると、どうしてもトイレの問題を解決しなきゃだったり、しつけだったりに頭が回ってしまいます。

我が家もそれなりに頑張りましたが、結局全然だめでした。

でも、今になって思うのは「しつけももっと頑張ればよかったけれど、それ以上にもっとあずきのパピー時代を楽しめばよかったな」ということです。

 

ほんと、わずかの間しか訪れない天使のような子犬の期間です。

思う存分楽しんで、可愛さを吸い込んだ方が良いと思います。

そして、写真や動画で記録を残しておくのもぜひ忘れないでください。

 

それでは、あずはなの飼い主でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。