犬も仮病をするって本当?柴犬と過ごして感じたこと

こんにちは。

あずはなの飼い主@shibainu_hanazu です。

黒柴のあずき、胡麻柴の花と暮らしています。

このブログでは、使ってみたペット用品の話、日々の散歩日記、犬と暮らしてわかったことなんかを書いています。

犬と暮らしてみてわかったことの一つに仮病があります。

今日は犬の仮病について書いてみたいと思います。

真実はわかりませんが、自分は犬の仮病ってあると思うんですよね。

仮病か本当に病気かを判断するめにも、普段から犬の様子をしっかり見ておくのが必要なことでしょう。

よくある犬の仮病

まずいったいどんな仮病が想定されるのでしょうか。

経験プラスアルファで書いていきたいと思います。

足を痛がる

多分、これが一番多いと思います。

我が家のあずきはちょくちょく足を痛がります。

腰痛と診断されたこともあるので、基本は信じることにしていますが、中には仮病も混じっていたのかなあと思っています。

痛がるとは少し違いますが、寒い日に大袈裟に足をあげたりするのは、仮病の一種なのかなと。

 

震える

これも判断難しいですが、震えることもありますよね。

我が家の黒柴あずきの場合、震えていたから一応病院行ったら腰痛でしたみたいなことはあります。

だから震えているのが仮病とも言いにくいんですが、病院が近づいてくるとこの世の終わりのように震えたりするのも仮病の一種なのかなあと。

ご飯を食べない

我が家の黒柴あずきはまったくご飯を食べなくなることもあります。

これも体調が悪いからっていうケースもあるにはあるのですが、何かのアピールのために食べていないこともあったと思います。

クンクン鳴く

トイレを行きたそうにクンクン泣いているから外へ連れて行ってもしない。

そして帰ってきてしばらくするとクンクン泣く。

我が家の黒柴あずきはこのパターンもちょいちょいあって、これも仮病の一種なのかなあと。

どうしようもないから病院いったら「風邪ですかねえ」なんてこともありますが、大体は放っておくと何事も起きなかったりします。

犬の仮病が疑わしい時にどうすると良いか

犬と暮らしているうちに「これ、仮病じゃね?」って思うことも出てきました。

では、そんな時はどうすると良いのでしょうか。

はじめての症状だったら迷わず病院へ

見たことがない症状だったら、迷わず病院へ行くで良いと思います。

素人判断で放置して、取り返しのつかないことになるケースもあるかと。

実際行ってみたら「結構腰が痛いかもですねえ」なんていうこともありました。

はじめての症状だったら、たとえ少し仮病っぽくても病院へ行きましょう。

しばらく続くようなら病院へ

また、経験済みの症状、我が家で言えば「クンクン鳴く」とかでも、続くような病院へ行った方が良いでしょう。

たまたま過去の仮病らしきものと一緒に見えているだけかもしれません。

「いつもと違うな」と思ったらやっぱり病院へ行くのが無難ですね。

他に症状がないなら様子見も

他に症状が見られないならちょっと様子見しても良いのかなと。

例えば夜に足をあげて歩き出したり、クンクン泣いたりしている場合なんかは、自分だったら朝まで様子見をします。

救急病院へ行くほどでもない雰囲気だったら、朝まで様子を見て、そこで治ってなかったら病院へ行くのかなと。

直感でおかしいと感じたら病院へ

ただ、他に症状が見られないような場合でも「なんか変だな」と少しでも感じたら、病院へ行った方が安心ですよね。

明らかに顔に元気がなくて、いつもと様子が違うとか。

救急の夜間動物病院とかって激烈に高かったりするので、ちょっと悩みますが・・・。

「なんか変だな」の程度によっては思い切って駆け込んで良いと思います。

犬が仮病を使う原因

エリザベスカラーをつける柴犬花の様子

犬はどんな時に仮病を使うのでしょうか。

自分は犬ではないので、あくまで想像の域を出ませんが、考えられる理由を書いています。

寂しいから

一番ありがちなのは「寂しいから」という理由かなと。

我が家の黒柴あずきは、飼い主家族が出かけることの多い日曜日の午後くらいに体調を崩した「雰囲気」になることが多いです。

留守番が長いことに不満なんかを感じて、クンクン泣いたりするのかなと。

嫌なことを避けるため

病院へ行く前に震えたりするのは、嫌なことを避けるためのわかりやすい例ですよね。

なんかやりたくないこと、不満がある時に仮病を使う可能性があるのかなと。

寒い日に外へ出た瞬間から片足をあげたりするのも、歩きたくないというアピールなのでしょう。

何か言いたいことがある時

寂しさを表すために泣いたり、違うご飯を食べたい時にご飯を拒否したりといった感じで、何かを伝えるために仮病を使っていることもあるのかなと。

犬は人間と同じ言葉を喋ることができませんから、いたしかたない面もあるでしょう。

さいごに

犬を飼うまでは「犬が仮病を使うことがある」なんて思ってもいませんでした。

ここまで書いていてなんですが、上に書いたようなことも仮病かどうかはわかりません。

ただ、我が家の黒柴あずきを見ていると「限りなく疑わしい」ことがあるのも事実。

胡麻柴の花はまったく仮病らしきそぶりがないんで、性格にもよるのかもしれません。

ただ、人間と違って仮病かどうかが判断しづらいことは間違いありません。

基本は「仮病じゃない」と思って接した方が無難なのかなと思っています。

また、仮病かどうかを判断できるように、普段から犬たちの様子をじっくり観察しておく必要がありますね。

「なんか違う」がわかるかわからないかは結構重要なことではないでしょうか。

それでは、あずはなの飼い主@shibainu_hanazuでした。

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