犬の早食いを防止した方が良い理由と方法について

おはようございます。
あずはなの飼い主@shibainu_hanazuです。
このブログでは柴犬と暮らした体験談や、使ってみたペット用品の話、日々の散歩日記を書いています。

さて、我が家の花の話ですが、食べるのがむちゃくちゃ早いんですよね。

ご飯を出したら文字通りガツガツ食べて食べ終わったらゲップをしたりしています。

早食い防止食器を使うようになって大分マシになったんですけど・・。

爪楊枝を用意してあげたら、ほぼオッサンです。

でも、この早食いって、できれば止めさせた方が良いんですよね。

というわけで、この記事では犬の早食いについて書いてみました。

犬が早食いをする理由

まずは敵を知るということで、犬が早食いをする理由について書いてみます。

野生時代の名残で早食いをする

犬の祖先は狼なんですが、野生の世界では獲物を倒した後、すぐに食べないと他の動物に食べられちゃうんですよね。

それを避けるために急いで食べていたと。

その名残が今でも残っているというのが一つの理由です。

たしかに、我が家もハイエナあずきがいいますから、それで花は必死の形相で食べているのかもしれません。

歯の形が理由

歯の形も一つの理由のようです。

犬の歯は食べ物を食いちぎるような形状をしていて、ゆっくり租借するということには向いていないようです。

食べ物は食いちぎったら、そのまま丸のみするという身体の構造になっているため、食べるのが早いという説があります。

 

犬の早食いがダメな理由

身体の構造も一つの理由であれば、放っておいて良いかもしれませんが、それは一応デメリットを知ってからかと。

食べ物が喉につまる

一番怖いのは食べ物を喉につまらせるということ。

花も早食い防止食器を使うまでは、ご飯を食べている途中にたまにむせていて、それが心配で対策をするようになりました。

食べ物が喉につまると、普通に死にますからね。

自分も昔安い肉を丸のみして息ができなくなったことがあります。

声も出ないから助けを求めることもできないんですよね。

わかりやすいエピソードだね

あずき

胃捻転になる可能性がある

次は胃捻転という恐ろしい話。

何らかの原因で胃にガスがたまって膨れ上がり、ねじれてしまう病気です。

これも場合によっては死につながることがあります。

早食いするとガスがたまりやすいですから、早食いが胃捻転の原因というのも納得ができます。

早食いの後に激しい運動とかは、かなり危険みたいです。

・・・。

肥満に繋がる

これは人間もそうですが、早食いはやっぱり太りやすいですよね。

満腹中枢が刺激されにくくて、どんどん食べてしまいます。

早食いでも適正な量を与えていれば大丈夫かもしれませんが、あっという間に食べるペースに合わせて食事を与えているとすぐに太ってしまうでしょう。

犬の早食いを防止する方法

身体の構造上いたしかたない面はありますが、最悪命の危険もある犬の早食い。

できれば防止したいところです。

早食い防止食器を使う

一番効果があるかなと思いますし、我が家も実践しているのが早食い防止食器。

ドッグフードを入れるお皿がデコボコになっているタイプです。

これは物理的に早く食べるのを阻止してくれます。

ガツガツ食べる姿は同じなのですが、食べる時間は倍くらいになりました(我が家の花の場合)。

まずは早食い防止食器の導入がオススメです。

食べる場所を別々にする(多頭飼いの場合)

我が家のように多頭飼いの場合は、食べる場所を別々にしてあげるという方法もあります。

他の犬に食べられるんじゃないかと焦って早く食べている可能性もありますよね。

たしかに、あずきが側で見ている時の花の必死の形相はすごいです。

どのくらい効果があるかはわかりませんが、犬の性格によっては別々の場所で落ち着いて食べると早食い防止になるかもしれません。

ドッグフードをふやかす

ふやかすっていう方法も聞いたことがありますが、これはどうなんでしょう。

早食い防止になるんでしょうか。

ただ、水分を摂取する量が増えるので身体には良さそうですね。

花のような結石持ちの場合は、結構効果ありかもしれません。

ドッグフードを小粒のものにする

ドッグフードを小さいものにするというのも早食い防止になるようです。

大きい方が食べるのに時間がかかるのでは?と感じるかもしれませんが、それは人間の場合。犬のように丸のみしてしまう場合は、多少大きくても食べる時間はかわらないでしょう。

むしろ粒が大きな分、のどにつまらせるリスクは高くなるかもしれません。

ドッグフードを小粒にすることで、口からこぼれたりして、食べるのに時間がかかるようです。

我が家の花のフードは偶然ですが小粒。

たしかによくこぼしています。

さいごに

そもそも犬は早食いをする傾向があるようなので、そこまで神経質になることはないかもしれません。

ただ、のどに詰まらせるような食べ方をしているとか、すぐに食べ終わって満足していなさそうな場合なんかは、早食い防止を考えた方が良いかもしれません。

我が家の花も、早食い防止食器を使うまではご飯を食べながら、むせてしまっていることがありました。

また、上に書いたような早食い防止策や、世間で言われている早食い防止策が全ての犬に有効とは限りません。

食べ方を変える時には、いつも以上に注意して、逆効果になっていないかなどを見てあげた方がよいでしょう。

それでは、あずはなの飼い主@shibainu_hanazuでした。

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