夏の暑いお昼に散歩させるな!!!!!!!
なんて強い言葉が飛び交う昨今のSNSでございますが、そうも言ってられないのが柴犬界隈。いや、トイレお外派界隈ではないでしょうか。
暑いから外に出せないってなると、それはイコールトイレ我慢させるってことになりますからね。
特に膀胱炎になりやすい子とか、1日3回散歩へいくケースがあると思うんで、昼もどっかで行かなきゃですよね。
というわけで対策を。
の前に大前提として、あまりに暑い時は長時間歩かない!は徹底ではないでしょうか。はぁはぁとパンティング激しかったら無理せず退却すべきだし、アスファルトがさわれない位熱いのであればアスファルトじゃない場所での散歩を心がける。こんな心がけが必要かもしれませんね。
この大前提を踏まえた上で、ちょっとした対策などを紹介していきます。
我が家の夏散歩対策で一番役に立っているのがペットカートです。夏の昼散歩、気温が25℃を超える位からペットカートで出動します。で、近場の公園まで行ってトイレして、またペットカートで戻る。
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これで足の火傷問題も回避できるし、灼熱の中歩くことによる体力の消耗や熱中症も回避できるんじゃないかなと。夏の散歩にペットカート。超おすすめです。短い距離しか乗らないんで、うちは安いやつしか使ったことありません(1万円以下!)。

次はクールバンド。首に巻く冷んやりしたやつですね。最近我が家は使ってませんが、以前は使ってました。幾分涼しくなってるんじゃ無いかなあっていう感じはします。今はクールバンドが必要なほどの暑さの時は、ペットカート使ってとにかく短時間で終わらせるっていう方針にしたので、使わなくなりました。
少し長めに歩く時は、使ってみても良いのではないでしょうか。
あと、ハーネス。これも夏用があったりするんです。人気のユリウスで。メッシュになっているので少しは風通しいいのかなと。

そして、最後は帰ってからの話。水分取らせたいんで、水分量の多い手作り風フードを与えたり、場合によってはそれを少し水に入れて水飲みを誘引したり。
とまあ、夏の散歩対策で思いつくのってこの位かなと。
なので、結論夏の昼散歩(昼じゃなくても暑い時)は、ペットカート使ったりして早めに散歩終わらせるのが良いでしょうね。
とにかく安全第一で!

