うちの犬たち、あずきが11歳で、はなが12歳になりました。気づけばすっかりシニアです。
今のところ二匹とも調子はまずまずで、大きな病気もせずにここまで来られました。ありがたい話です。

痛風おじさんぼちぼち、いいお年頃ですよ。
で、せっかくだから「我が家の健康習慣」でも書いてみるか、と思ってパソコンを開いたんですが。
書き出そうとして気づいた。特にやってねえ。
改めて振り返ってみると、自慢げに語れるようなことを何もやっていないんですよね。毎日ごはんを手作りしてます、とか、週に何回どこそこへ通ってます、みたいな話がひとつも出てこない。
あずき出てこないんかい。
出てこないんです。それでも一応、これは効いたかもなあ、と思うことが3つだけあります。
やってよかったかも、と思う3つのこと
10歳前後からサプリを始めた

一番良かったのは、たぶんこれ。年齢的に気になってくるところに向けて、10歳前後から飲ませ始めました。
ただ、劇的に何かが変わった、みたいな瞬間はないです。サプリって効果が目に見えにくい。ここはイマイチというか、飲ませている側としてはずっと半信半疑なところがあります。あと地味に、毎月お金がかかる。
それでも11歳と12歳になった今の二匹を見ていると、まあ続けててよかったかな、と思っています。
あずき、全然病院へ行かなくなりましたしね。
花これあんまり美味しくないですけど。
床にマットを敷いた
フローリングは、犬にはよく滑ります。見てて危なかっしいんですよね。うちのあずきがパテラ気味になったのも、子犬の頃にフローリングでカチャカチャやってたせい?なんて思ってしまったりも。
なのでうちは犬たちがよく動く導線にマットを敷いています。

カーペットでもいいんですけど、あれは掃除が大変。タイルマットなら汚れた場所だけ洗ったり、交換できたりしますからね。
足腰にはフローリングより断然マットがおすすめです。
定期的に健康診断を受ける
これ自体は特別なことでも何でもないんですが、続けている意味は大きいと思っています。
数値を毎年並べていくと、「去年よりちょっと上がってますね」みたいな話が獣医さんとできる。単発で受けるより、積み重ねてこそだなあと。
正直、運みたいなところもあると思ってる
で、この程度でもうちの二匹は元気にシニア期に入れたわけです。
逆に、もっと丁寧にケアをしていても、若くして調子を崩してしまう子もいますよね。そういう話も聞きます。
なので、普通のことを普通にやったら、あとは運とか体質とか、そういう領域もあるんじゃないかなと思ってます。開き直りではなくて、あんまり気負いすぎなくてもいいんじゃないか、という話です。
痛風おじさん頑張りすぎると、そもそも続かないですしね。
ただ、ひとつだけ反省してることがある
歯磨きです。

これはもう、できてない。はっきり言ってできてないです。そして体質もあると思うんですが、パイセンの口の中は結構壊滅的でして。
花・・・。
子犬の頃から口を触られることに慣れさせておけば、たぶん違ったんだろうなと思います。うちは「嫌がるからまた今度」を、10年くらい繰り返してしまった。
ちょっと今やろうとすると自分たちの指がなくなる勢い(噛まれる)ので、もうどうしようもないというか・・・。
もし今、子犬を迎えるなら
サプリもマットも健康診断も、正直あとからでも間に合います。
でも歯磨きだけは、あとから始めるのが本当に大変。慣れていない口を開けさせるところから始まるので、こっちも犬も疲れるんですよね。
なので、もし今うちに子犬が来たら、歯磨き。これだけは最初からしっかりやります。
それ以外は、まあ普通に。ごはんあげて、散歩行って、たまに病院。それで十分なんじゃないかなと、11歳と12歳を眺めながら思っています。
花つまり、おやつは増やしてもいいってことですか?
痛風おじさん何言ってるんでしょう・・・。
※あくまで我が家の一例です。持病や体調のことは、かかりつけの獣医さんに相談してくださいね。

