【Julius-K9ユリウスレビュー】おすすめのハーネス!柴犬あずはなが装着しているサイズは?

こんにちはあずはなの飼い主@あずはなです。

黒柴、胡麻柴の女の子と暮らしています。

たまに質問をいただくことがあるのが、あずきと花が装着しているハーネスについてです。

Twitterなんかを見ていると、結構たくさんのわんちゃんが使っていますよね。

今日はあず花も使用しているハーネス、ユリウスについてご紹介したいと思います。

ユリウスって何?

記事を書くにあたって調べてみると驚愕の事実。

まず、自分が「ユリウスユリウス」と言っているハーネス、正式にはIDC パワーハーネスという名前のようです。

ユリウスというのはメーカーの名前でした。

ハンガリーのメーカーでJuliusという表記です。ハーネスにも表記されていますね。

まあ、でもユリウスのハーネスということで、これからもユリウスと呼ぶことにしたいと思います。

 

ハンガリーのメーカで、ドックトレーナーだったユリウスさんという方が「満足のできるハーネスがない!」と思い、作ることになったのがきかっけのようです。

それが今では30か国以上に輸出されていて、日本でも愛用されているというわけです。

ユリウスのデザイン

我が家はオーソドックスなタイプのものを使用していますが、デザインバリエーションが意外と豊富です。


↑花が使っていて最もオーソドックスなタイプ(レッド)

↑ユニオンジャック


↑アメリカン


↑カモフラ

↑フラワー

個人的にはユニオンジャックと、アメリカンが好みです。

新調する際は、ユニオンジャックとアメリカンにしようかと。

 

ハーネスを嫌がるあずきのためにユリウスを使い始める

あずはながユリウスを使い始めて1年以上になります。もともとは違うハーネスを使っていましたが、どうもしっくりこないというか。

花はどんなハーネスをつけても問題なかったのですが、あずきのハーネスをつけるのに難儀していました。

 

散歩があまり好きではないあずき、ハーネスをつけようとすると逃げ回ります。

で、やっと捕捉して、ハーネスをつけようとするところでどうしてもモタモタしてしまい、そこであずき激怒!

そんな日々にストレスを感じていました。

普通のハーネスって嫌がる犬につけるのが難しいんですよね。

片足づつ足を通して、片方通したと思ったら片方を抜かれたりで。

 

そこで救世主として現れたのがユリウスというわけです。

ペットショップでよく見かけていたので認識はしていましたが、「なんかちょっと高いな」、「なんかちょっとごついな」と食わず嫌いをしていたのです。

 

でも、「みんなが使っているしもしかしたら良いのかも」と、藁にもすがる思いで購入にいたりました。

結果大成功で、それからずっとユリウスを使っています。

あずはなが使っているユリウスのサイズは?

ユリウスはBABY1サイズから4までの9サイズが展開されています。

柴犬としては小柄なあずき(体重7㎏弱)は下から数えて3番目の大きさのミニミニサイズを使用

柴犬としてはやや小柄、しかしぽっちゃりの花(体重11㎏弱)は、あずきよりワンサイズ大きいミニサイズを利用

 

ミニサイズは7㎏から15㎏に対応をしていますので、一般的な柴犬はミニサイズに当てはまることが多いのではないでしょうか。



ユリウスのここが良い

一体ユリウスの何が良かったのでしょうか。

ユリウスは嫌がる犬につけやすい

一番のポイントはつけやすいことです。

それまでに使っていたハーネスのように、片足づつ通してといった手順が不要。

首穴に首を通して、胴周りでバックルをとめるだけで良いのです。

 

これはハーネスを嫌がるあずきのような犬にとっては、非常にありがたい。

あずきは今でもハーネスを嫌がりますが、装着が簡単なので何とかつけることができています。

えいやとクビにユリウスをひっかけて、素早くバックルをとめるといった具合です。

ユリウス意外と軽い

ユリウスを敬遠していた理由の一つに「ごっつい」ということがありました。

なんだか触った感じが硬いし、あずきのような華奢な犬にとってはストレスじゃないかなと思っていたのです。

これがまったくの杞憂。

持ってみるとわかるのですが、意外と軽いんですよね。

あずきもまったく気にすることなく歩いています。

あずきのmini-miniサイズは86g

花の使用しているminiは105g

 

 

実際に測ってみると、同タイプのハーネスよりも圧倒的に軽くてびっくりしました。

 

ユリウスは壊れる気配がしない

使い続けて1年以上が経ちますが、壊れる気配がありません。

少しだけ糸のほつれのようなものが見えたことがありますが、他はいたって問題なしです。

これも触るとわかるんですが、かっちりしていて壊れるイメージがありません。

いったい何年同じハーネスをつけることになるんだろうと心配になるくらいです。

ユリウスはオリジナルのネームタグをつけることができる

意外とポイントなのがオリジナルのネームをつけることができるという点です。

ハーネスの両側に、取り外し可能なネームをつけるスペースがあります。

 

我が家もあずきと花、それぞれの名前がついたネームをつけています(予算の都合で片側だけですが笑)

我が家はハーネスを購入後にネットでオリジナルのネームを作ってもらいましたが、お店によってハーネス購入時にオプションでつけることができたりするようです。

また、少し器用というか、パソコンでデザインだったりができる人であれば、自分で作ることもできるでしょう。

ユリウスも過信は禁物

万全の信頼をおいて利用していたユリウスですが、過信は禁物です。

やっぱり外れることってあるんですよね。

先日、散歩中に花のユリウスが外れてしまって、戦慄した思いを記事にしていますので、ご一読ください。

【ユリウス】柴犬のハーネスが抜けて真夏に背筋が凍った話【油断】

とはいっても、この件はユリウスにはなんら問題はなく、サイズ調整を怠った飼い主のせいなのですが・・・。

それでも、どんなハーネスでも万全ということはありませんので、今一度気を引き締めたいと思います。

 

また、余談ではありますが、ハーネスが抜ける以外ににも、犬が脱走しそうなタイミングって結構あります。

車の乗り降りに注意!犬は突然脱走する。柴犬花の脱走体験談。という記事にも書きましたが、車の乗り降りは細心の注意をする必要があると思います。



使っていてわかった気がついたユリウスの問題点

満足していることに変わりはないのですが、ユリウスを使っていてちょっと気になったことがあります。

気管の弱い花、リードを強めにひいた場合に咳き込むことがあるのです。

多分、ユリウスの場合、首元(胸元)にあたる部分の面積が小さく、圧が集中してしまう影響なのかなと考えています。

赤く囲った場所が胸にあたる部分。左がユリウス。

そこで現在は咳き込み防止効果のあるハーネスと併用して様子をみているところではあります。

【Rabbitgoo 犬 ハーネスレビュー】せき込み軽減・引っ張り防止を使った感想

多分我が家はずっとユリウス

おしゃれなハーネスは沢山ありますし、あずきを中心に我が家でもいろいろなハーネスをためしてみました。

ただやっぱり「つけやすさ」を考えるとユリウス一択かなあと考えています。

 

また、ユリウスにしてから、あずきが散歩中に座り込むことも減ったような気がしています。

何かユリウス以上に評判が良かったり、つけやすかったりというハーネスが出れば別ですが、あずきと花はしばらくの間はユリウスをつけての散歩となるでしょう。

なお、ユリウスJulius-K9にはリードもあります。

セットで使ってみるとちょっと気分が上がるのでおすすめです。

ユリウスのリードを使った感想についてはユリウスケーナイン (Julius-K9)のリード2.2mを使った感想。持ちやすい?丈夫?をご覧ください。

それでは、あずはなの飼い主@あずはなでした。

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