ピロコームを柴犬に使った口コミと感想

こんにちは。あずはなの飼い主@shibainu_hanazuです。

黒柴のあずき、胡麻柴で保護犬の花と暮らしています。

このブログでは柴犬と暮らした体験談や、使ってみたペット用品の話、日々の散歩日記を書いています。

さて、柴犬を飼っていると、その暴力的な抜け毛に辟易としてしまうことがあります。

我が家では、特に花の毛量がすさまじく、換毛期などは抱っこをするだけで服が毛だらけになってしまいます。

柴犬飼いの宿命として、今ではすっかり受け手入れはいますが、「なんとななるものならなんとかしたい」。

そんな思いがあるのもまた正直なところで、いくつか対策を講じたりはしています。

この記事では、ちょいちょい話題になる柴犬のブラッシングアイテムであるピロコームを使った感想について書いてみたいと思います。

ディアトリベー 犬 猫 用 くし ピロコーム外観や重さなど

外観は少し古めかしい色合いもあって、一見何に使うのかわからない風貌です。

大人の手より二回り程度小さく、重さもほとんど感じません。

50gとかなり軽いです。

横から見るとこんな感じ

ディアトリベー 犬 猫 用 くし ピロコームで抜け毛は取れる?

早速使用してみました。

モデルは我が家の抜け毛番長である花です。

2回、3回ピロコームでブラッシングをしてみると、ごっそり毛が取れました。

1週間ほど前にグルーミンググローブで処理したばかりなのに、驚きの量です。

抜け毛が取れる量で考えると、ファーミネーターと同等か、もしかするとファーミネーター以上に取れるのではないかと感じました。

抜け毛対策としては、十分に力を発揮してくれそうです。

ディアトリベー 犬 猫 用 くし ピロコームの気になるところ

使っていて少し気になった点がありましたので、書いてみます

ブラッシング時にひっかかりがあって犬が嫌がりそう

ピロコームでブラッシングをして感じたのが「結構ひっかかるな」ということです。

少し力を入れないと、ブラッシングをすることができず、ワンコが嫌がってしまいそうです。

大人しい花は大丈夫でしたが、あずきは間違いなく拒否するでしょう。

あずき

痛いのは嫌だからね

実際、Twitterのコメントにも、ワンコが嫌がって使うのをやめたという感想をいただきました。

 

櫛についた毛を取るのが面倒

また、櫛についた毛を取るのも割と面倒だなと感じました。

良く毛がとれる故の宿命かもしれませんが、ピロコームで数度ブラッシングをすると、櫛に毛がまとわりついてしまいます。

これを手でちまちまと取るのが、ちょっと面倒だなと感じました。

ファーミネーターのようなワンタッチボタンがあると、少し楽なんですけどね。

ただ、製造元のwebサイトを見ると、室内で毛が舞い散ることのないよう、あえて櫛にまとわりつくようにしているようではありました。

ディアトリベー 犬 猫 用 くし ピロコームの感想まとめ

小さめで小回りが利くため、ブラッシングはしやすいと思います。

抜け毛もばっちり取れますので、柴犬の抜け毛対策として十分に力を発揮してくれるアイテムでしょう。

ただ、ファーミネーターすでにを持っている人が購入するほどでもないかなと思います。

また、引っかかりがあるということも、頭に入れておいた方が良いでしょう。

嫌がる犬は嫌がると思います。

ポイント
抜け毛はごっそりとれるので、ファーミネーターを持っていなければ買ってみても良いでしょう。

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