赤ちゃんと犬の同居生活で気をつけた方が良いと思うこと

こんにちは、柴犬あずはなの飼い主です。

我が家の娘Sも2歳が近づいてきて、時が経つのは早いものだなとしみじみ思います。

おかげさまで元気に騒がしく育っていて嬉しい限りです。

2歳になれば、もう流石に「赤ちゃん」という感じではないですね。

赤ちゃんを育てるにあたっては、それなりに苦労がありました。

ほとんどはおかーぽんが対応してくれいたんですけど、夜泣きだったり、夜中のミルクだったり・・。

で、我が家特有の問題として、犬との同居という問題もありました。

そこでこの記事では、体験を基に赤ちゃんと犬が一緒に暮らすにあたって、気をつけた方が良いなと思うことについて書いてみたいと思います。

赤ちゃんと犬の同居生活で気をつけた方が良いと思う事

せっかくの体験なので、忘れないように書いてみます。

いつか同じ体験をする人が参考にしてくれれば良いなと思います。

犬の側に赤ちゃんがいる時には目を離さない

とにかくこれだけは気をつけた方が良いと思うのが、犬の側に赤ちゃんがいるときに目を離さないということです。

理由は犬が赤ちゃんを咬んでしまうかもしれないからです。

我が家の柴犬あずきと花は基本温厚ですが、気をつけていました。

過去、犬が赤ちゃんを咬んでしまったという悲しいニュースを目にしたことがあったからです。

多分、犬が赤ちゃんを咬んでしまうというのは、赤ちゃんと犬が同居する上で考えられる最も悲しい話だと思います。

 

そうはいっても何度か目を離してしまっていたことはありました。

寝ているあずきや、食事をしているあずきに娘のSがちょっかいを出してしまったのです。

幸運にもあずきが娘を咬むことはありませんでしたが、唸って威嚇、吠えて威嚇をしていましたので、危なかったかもしれません。

娘のSはバツの悪そうな顔をしていました。

 

どれだけ躾をしている犬でも、どれだけ普段温厚な犬でも、やっぱり子供が新生児、赤ちゃんの頃は気をつけた方が良いと思います。

新しい家族が増えて、犬もストレスが溜まってしまい、いつもとは違う行動をする可能性はあると思います。

 

とにかく赤ちゃんが犬の側にいるときには、目を離さない方が良いでしょう。



食べ残したドックフードを放置しない

普段何かと騒いだり、構ってほしいと近づいてくる娘のSが静かなことがありました。

赤ちゃんが静かな時ってろくなことがないなというのが、なんとなくの経験から得た学びなのですが、案の定この時もそうでした。

ふと振り返ると、そこには柴犬あずきのケージの中にいる娘のS。

なんと食べ残しのドックフードを口にしていたのです。

 

幸い飲み込みはせず、口の中で軽くもぐもぐはじめた段階でしたが、いろいろと危なかったと思います。

娘のSが、まだ生後1年経っていない頃の話です。

ドックフードのような固いものを飲み込んでしまうと、のどに詰まっていたかもしれません。

また、どう考えても衛生面でも問題ありでしょう。

 

以降、食べ残しのドックフードは放置しないように徹底しています。

赤ちゃんのおもちゃを出しっぱなしにしない

小さな子供がいると、いたるところにおもちゃが転がっています。

おかーぽんも一生懸命片付けてくれるけれど、それ以上のハイペースで娘のSはおもちゃを散乱させます。

子供がいるとしょうがないことなのかなって思いますが、犬がいると少し話が変わってきます。

赤ちゃんのおもちゃを出しっぱなしにすると、犬が食べたり齧ったりしてしまうのです。

 

主に胡麻柴の花の犯行で、我が家でもいくつものおもちゃが破壊されました。

積み木だったり人形だったり、おもちゃではありませんが毛糸の帽子だったり。

とりあえず齧って遊んだ花が体調不良にならなかったのは良かったと思いますが、場合によっては深刻な話になり得ると思います。

 

今では外出する際や寝る前には、必ずおもちゃはしまうようにしています。

ベビーサークルを購入して、とりあえずおもちゃはサークルの中に移動させておくというスタイルです。




赤ちゃんと犬の同居まとめ

まずは犬が赤ちゃんを咬むという悲しいことが、時には起きてしまうということを頭に入れるようにしています。

それだけ気をつければ、赤ちゃんと犬の同居もほぼ成功したと言えるのではないでしょうか。

 

次に物を放置しないこと。

犬のものであれ、赤ちゃんのものであれ、それぞれが口にして問題があるようなものは、長時間床に置かない方が良いでしょう。

床に物が置いてあると気になるっていう状態になれば、安心かもしれません。

 

赤ちゃんと犬の同居は、神経を使って大変ではります。

でも、それ以上にそれぞれの触れ合う姿を見られる幸せがあります。

そんな幸せが続くよう、親はできるだけの配慮をしないといけないなと思っています。

 

それでは、あずはなの飼い主でした。

【補足】赤ちゃんと犬の同居であった方が良いもの

犬と赤ちゃんの同居生活において、あると便利なものを紹介します。

この二つはあった方が良いのかなと思います。

一つ目はベビーサークルです。

ベビーサークルの中におもちゃを格納してしまえば、犬に食べられることはありません。

どうしても目を離さざるを得ない時も、ベビーサークルの中に赤ちゃんをいれておけば、不幸な事故も起きないでしょう。

二つ目はケージです。

赤ちゃんがベビーサークルに入りたがらない、ぐずって泣くことって結構あります。

そんな時にはケージの中で犬に待機してもらうというのも一つの手です。

また、赤ちゃんが食事中にちょっかいを出すなどする場合には、犬にはケージの中で食事を与えると安心かもしれません。

 

ベビーサークルやケージなど、それぞれを隔離できるものは、なんだかんだあると便利かなと思います。

 

赤ちゃんと犬の生活については、以下の記事でまとめてみました。

ぜひご覧ください。

【体験談】赤ちゃんと犬がいる生活についてのまとめ

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