【バギー】マンションの柴犬飼いでペットカートが大活躍。

ペットカートに乗る柴犬

ペットカートに乗る黒柴のあずき

おはようございます。

黒柴のあずき、胡麻柴ので保護犬の花と一緒に生活をしています。

あずきは4歳の夏にヘルニアと診断されました。

あずきヘルニアの再検査の結果

ヘルニアになる前、マンション住まいの我が家は、犬を散歩に連れて行くときは抱っこ。

マンションの共用スペースでは、犬を床に降ろすことが禁止されているからです。

 

しかしながら、ヘルニアと診断された際、この抱っこもあまりよくないのかもという話になります。

そこで、あずきがヘルニアと診断されてからは、抱っこはやめて、ペットカートを使用することになったのですが、これが意外と良かった。

今日はペットカートを使ってみて良かったことについて書いてみます。

 

ペットカートで黒柴あずきと散歩へ行った感想

 

あずきがヘルニアになる前、マンション内では抱っこをして移動をしていました。今はペットカートに乗せて移動。比べてみると、どう考えてもペットカートの方が楽です。

注意
多くのマンションでは共有部分で犬を歩かせることを規約で禁止しています。

以前、ペットカートはあずはな同時に出かける時しか使っていませんでしたが、散歩の際も使った方が間違いなく良いなと実感しました。

犬の調子が悪い時は、ペットカートを使って近場の公園まで移動。トイレだけさせて、またペットカートに乗せて戻ってくるなんてことができます。

調子が悪いのに無理に歩かせる必要なんてないですからね。

 

我が家では甘えん坊バギーという、妙なネーミングのペットカートを使っていますが、安価で結構おすすめできます。

ペットカートで胡麻柴の花と散歩へ行った感想

続いて花を農試公園へ。

ペットカードでエレベーター内を移動する柴犬

ここもペットカートを使いましたが、花は絶対ペットカートの方が楽ですね…。

あずきよりも実感します…。

花ちゃんは少しどっしりしてるからね

あずき

重々承知しております

花をペットカートで車まで連れて行き、ペットカートも車に積んで農試公園へ。

真面目くさった顔で助手席に乗っているのを見ると、人間に見えてきます。

農試公園は程よく人気がなくて、最高に気持ちの良い散歩。

謎の銅像の前で謎に記念撮影してきました。

久々に重鎮にも会うことができました。

今日は花のみ混合ワクチンの予定。

明日は花の子供たちと再会という熱いイベントがあります。

愉快な週末になりそうです。

マンション内でペットカートを使うデメリット

ペットカートで散歩をして、かなり便利で目から鱗の体験でした。

ただ、ちょっとだけデメリットもあるので書いておきたいと思います。

エレベーターの中が狭くなる

ペットカートを押してエレベーターに入ると、結構スペースを取ってしまいます。

他の住人が一人いると、「あ、すいません」みたいな感じになってしまうし、家族3人とかが先に乗っている時は、物理的に乗ることができない場合もあるでしょう。

そんな時はこちらが遠慮して乗らないのですが、なんだか先に乗っていた住人も申し訳なさそうな感じになって、気まずい空気が流れます。

置き場所がない

当たり前ですが、ペットカート置き場なんていうものはありません。

散歩へ行っている間は内玄関、もしくは外玄関に放置をすることになります。

一応2万円とかする代物ですから、ちょっと躊躇われますね。

 

また、一応共有スペースなんでペットカートが放置されていると、気にする人もいるかもしれません。

 

それでもマンション住まいならペットカートが便利

デメリットはありますが、それでもマンション住まいであれば、ペットカートを使用した方が圧倒的に楽でしょう。

犬の負担が減るのはもちろん、飼い主も体力温存できます。

柴犬といっても10キロ超えてくると結構重いですからね。

え!

 

マンションの規約に反して、床に降ろすっていうのは、もってのほかですし、買ってよかったペットカートと言う感じです。

 

それでは、あず花の飼い主でした。

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