【flexi フレキシ 伸縮リードのレビュー】あずき使用のビュンビュンリード

我が家のあずきの散歩では「flexi フレキシ 伸縮リード」という商品を使用しています。

いわゆるビュンビュンリードというやつでしょうか。

我が家に来てからの4年、ずっと同様のリードを使っていて、今のリードももう使い始めて2年は経過しているのでしょうか。

この記事ではflexi フレキシ 伸縮リード」の使い勝手について書いてみたいと思いいます。

【flexi フレキシ 伸縮リード】はどんなリード

「flexi フレキシ 伸縮リード」はボタン一つでリードの長さを固定できる伸縮リードです。

最大で5m、8mといった長さまで伸ばすことができ、ボタンを押すとリードが巻き戻ります。

持ち手のボタンがついているため、伸縮もブレーキも片手で行うことができる便利なリードです。

【flexi フレキシ 伸縮リード】のこんなところが使いやすい

あずきを飼うようになってからずっと使用している「flexi フレキシ 伸縮リード」ですが、以下の2点がお気に入りのポイントです。

公園などで自由に走らせることができる

一番は伸縮がスムーズなため、自由に走らせてあげることができるという点です。

家のそば、路上を歩くときはリードを短めに固定しておき、人気のない公園などに行った際はリードをフリーにしています。

リードの長さは最長5mのものを使用していますが、5mの長さがあるとある程度あずきもかなり自由度が高くなります。

散歩中、突然ダッシュしている姿を見ることができるのも、「flexi フレキシ 伸縮リード」を利用しているおかげでしょう。

今までのリードより楽に動けて楽しいですね

 

リードやハーネスを変えると犬は変わるという話という記事にも書きましたが、いつも使っている肩掛けリードから、フレキシのビュンビュンリードに替えた途端、花が生き生きと散歩をするようになったということもありました。

愛犬のコントロールがしやすい

持ち手についているボタンでリードにブレーキをかけたり、巻き戻したりが可能なため、犬のコントロールが簡単です。

人通りが多くなってきたり、拾い食いをしそうなタイミングでリードを巻き戻して短くすることができるのです。

(5mなど最大まで伸ばしていると、すぐに短くてきない時がありますので要注意です)

「flexi フレキシ 伸縮リード」は自由に愛犬を走らせることができて、ボタン一つでリードの長さが調整できて便利です。

【flexi フレキシ 伸縮リード】のこんなところが不満

長年使っていますが、少しだけ不満な点もあります。

持ち手がごつごつしていて落とさないか不安

持ち手がごつごつしていて、落としてしまわないかと不安になってしまいます。

自分が手汗を掻きやすいという理由もありますが、ふとした拍子に落としてしまわないかがいつも気になります。

たとえば、何かにぶつかって身体に痛みを感じた時、2頭引きでウンチを拾っている時などです。

リードが長すぎて障害物に絡まることがある

これは使う人が気を付けるべきことなのですが、5mまで伸ばしていると、あずきがトリッキーな動きをした際に樹木などの障害物にリードが絡まってしまいそうになることがあります。

リードが気に絡まっていたりすると、巻き戻しも瞬時にできません。

障害物の多いところなどでは、気を付けて使用する必要があるでしょう。

リードの戻りが悪い時がある

長年使用しているので寿命なのかもしれませんが、最近ボタンの危機が悪いというか、リードがひっかかってしまって戻りが悪い時があります。

使い始めのころは同様のことは感じませんでしたので、経年劣化なのでしょうか。

とにかく、緊急時にボタンが効かなくなっては危険です。新しいものを購入した方が良いのかもしれません。

「flexi フレキシ 伸縮リード」は最大5mや8mの長さまで伸ばすことができてしまいます。ふとした拍子に手からは放してしまったり、障害物に絡まってしまうことがあるかもしれません。動作確認も定期的に行った方が良いでしょう。

【flexi フレキシ 伸縮リード】レビューのまとめ

flexi フレキシ 伸縮リード」は使いやすい画期的なリードだと思います。

実際、散歩中に利用している人をよく見かけます。

特に大きな公園での散歩中には使用している人が多い印象です。

広めの公園などで、リードを外すことなく自由に走らせてあげることができますので、運動量も確保できそうです。

(花の体重が増えていくのは、このリードを使うのをやめたせいなのでしょうかと、書きながら思ってしまいました)

 

ただ、5mや8mといった長さまで伸びてしまうリードです。

リードが絡まってしまったり、ボタンの不具合などがあると愛犬をコントロールできなくなる可能性もあります。

使用する際は、十分に注意をする必要があるでしょう。

 

ビュンビュン伸びる分、犬を嫌いな人にとっては、脅威を感じる可能性もあります。

人が沢山いるところで使う際には、十分な配慮が必要ですね。

 

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