柴犬の室内飼いにケージ(ゲージ)は必要か?4年間経過してわかったこと。

あずはなの飼い主です。

柴犬を飼う時には色々と物入りです。

キャリーバックだったり、フードだったり、リードや、首輪。

どれもお金がかかるのですが、中でも一番高額となるのがケージ(ゲージ)ではないでしょうか。

ペットショップなんかでは「とりあえず必要」とお勧めされると思いますが、高額なので、ちょっと悩んだ記憶があります。

我が家が4年前にあずきを迎え入れた際は、結局ペットショップでは買わずに、帰り道で安価なホームセンターにあるものを購入したのを覚えています。

 

さて、このケージ(ゲージ)、柴犬の室内飼いには必要なのでしょうか。

結論からお話しすると「なくてもなんとかなる。だけどあった方が何かと便利」というところです。

柴犬の室内飼いにケージ(ゲージ)があった方が良い理由

犬もひとりになりたい時がある模様

普段我がもの顔で家中を闊歩している我が家の黒柴あずき。

飼い主のベットの上であろうが、リビングの真ん中であろうが、好きなところで寝ています。

「こんな感じなら、あずきのケージはいらないんじゃない?」と思います。

それでも、たまにケージの中で佇んでいたりするんですよね。

飼い主とも、相棒の花とも離れて、一人になりたい時があるのかもしれません。

 

ちなみに、花は毎日ケージの中で寝ています。





興奮している時などに閉じ込めて落ち着かせることができる

掃除機をかけると決まって黒柴あずきは大興奮状態になります。

柴犬あるあるだと思います。

普段吠えないんですけれど、この時ばかりはキャンキャンとうるさい(笑)

ですから、あんまりひどい時には、ケージの中に閉じ込めてしまうようにしています。

大分落ち着きます

 

掃除機の他、何か業者さんが入ったりするときも興奮したりしますので、ケージに入れて落ち着かせることができて、やっぱりケージはあった方が良いなと感じます。



来客時などに待機させることができる

業者さんもそうですが、来客があった時にはケージに入れることがあります。

あずきはやたらと人に興奮しますので、収拾がつかなくなることがあるからです。

また、犬が苦手な人や、犬の毛がつくと困るような服を着ている人もいるかもしれません。

そんな来客があった時のために、ケージに待機させることができるというのは、便利かもしれません。

病気などの時に安静にさせられる

先日は思わぬ形でケージの有難みをしりました。

あずきのヘルニアです。

ヘルニアになった際、高いところからの飛び降りなどを防止するために、夜はケージの中で寝せるようにしました。

犬は言葉が通じませんから、「安静にしていてね」と言っても聞いてくれません。

物理的に安静にせざるを得ない状態にするしかありません。

そんな時にはケージがあるとやっぱり便利ですよね。

犬が足を引きずっている時、原因が足にあるとは限らないという話。

 




柴犬の室内飼いにはどんなケージがあると良いのか

で、どんなケージが良いのかというと、正直なんでも良いと思います。

犬が横になれるサイズのものであれば、それで十分かと。

我が家もホームセンターで安価で購入したものを、ずっと使っています。

花が使っているのはこの商品なのですが、どうも小型犬用のようですね・・・。

でも、寝るには十分だし、普段我が家は室内フリーで飼っているので、このくらいで十分だと思っています。

トレーがついていて、掃除がしやすいのは良いですね。

さいごに

犬のケージって結構高額です。

犬を迎え入れるときって、いろいろお金がかかるから迷いますよね。

でも、室内でフリーにさせて、ろくにしつけもしないタイプの飼い主の自分でも、やっぱりあって良かったなと思います。

安価なものでも良いので、購入しておくと後々も役に立つのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。