【2020おすすめ】犬のうんち袋を使ってみた感想【比較】

うんち袋の話を熱心に聞く柴犬

こんにちは、柴犬あずはなの飼い主です。

日々の犬の散歩でかかせないウンチ袋、皆さんどんなものをお使いでしょうか。

毎日使うものであり、我が家は多い日ですと1日に4袋や5袋使いますから、できるだけ使いやすいものが良いと思い、日夜研究に余念がありません。

あずき

相変わらず大げさだね
いくつか買ってみて、だいたい特徴が見えてきましたので、この記事では「【おすすめ】買ってよかった犬のうんち袋【比較】」について書きました。

簡単にまとめると以下のような感じですね。
  • 一番臭わないのはBOS(ボス)うんちが臭わない袋
  • コスパ重視ならポイ太くん
  • 価格と質が平均して良いクリーンワン

【BOS(ボス)うんちが臭わない袋】文字通り臭わない最強のうんち袋

今のところ最もすぐれたウンチ袋だと感じているのが、このうんち袋です。

BOSうんちが臭わない袋

「BOS うんちが臭わない袋」。

何が優れているかと言うと、とにかく臭いをシャットアウトできてしまうという点です。

うんち袋と言えども、中にうんちを入れてしまうと、どうしても臭いが漏れてきてしまいます。

散歩帰りにマンションのエレベーターで住人と一緒になる時など、エレベーター内にほのかに漂う異臭に、うろたえてしまいます。

「BOS うんちが臭わない袋」であれば、散歩帰りに住人とあっても全く気にすることがないレベルです。

また、間口が開きやすいため、おじさんの潤いがなくなった手でも、簡単に開くことができます。

BOS うんちが臭わない袋を広げた画像

唯一残念なのが、少しだけ値段が高いというところ。

多頭飼いの我が家は、うんち袋の消費量が多いため、少し買うのを躊躇ってしまいます。

ただ、うんち袋の消費量が少なかったりと、値段を気にせずに良いのであれば、迷わず買うべき逸品です。

Amazonや楽天を見てみると、タイミング的には安い時がありますので、その際は買いですね(にやり)。

BOS (ボス) うんちが臭わない袋 の詳細レビューはこちら

【クリーンワン お散歩エチケットパック】二重構造でしっかりとした作りのウンチ袋

二重構造で人気のうんち袋です。

クリーンワン お散歩エチケットパックの画像

特徴は香料がついているという点。

二重構造かつ、香料がついているため、うんちを処理した後も臭いをかなり抑えることができます。

先に記載した「BOSうんちが臭わない袋」よりは、臭いを抑えることができませんが、二重構造のため犬のウンチを持った感触が少ないのが気に入っています。

大き目の柔らかい花のうんちを1枚物で拾うのは、少し抵抗がありますからね。

 

また、クリーンワンお散歩エチケットパックは、作りがしっかりしているということもオススメできる点の一つ。

間口を開きやすいように段差がついていたり、二重になっている袋がバラバラにならないよう配慮された作りにもなっています。

クリーンワン お散歩エチケットパックの段差がついている部分

クリーンワン お散歩エチケットパックの段差がついた開き口

ただ、そのしっかりとした作りが残念な点にもつながっています。

段差がわかれば開けやすいのですが、夜の散歩時などは段差が見えません。

すると途端に開けずらくなったりするのです。

縛りやすいように配慮されたビニール部の長さなども、時に邪魔になったりします。

 

とは言え、人によってはまったく気にならない可能性もありますので、二重構造のしっかりとしたうんち袋を使いたいという人にはおすすめです。

クリーンワン お散歩エチケットパックの詳細レビューはこちら

【うんち処理袋 ポイ太くん】コスパ重視のうんち袋

なんだかんだ一番使っているのが「ウンチ処理袋 ポイ太くん」です。

うんち処理袋ポイ太くんの画像

二重構造のシンプルなうんち袋です。

ポイ太くんの最もおすすめできる点は、とにかく安いということ。

300枚入りで1,500円程度で購入できる時があります。

ほぼ同じ値段で、他のうんち袋よりも100枚くらい多く購入できるイメージです。

うんち処理袋ポイ太くんの商品画像

構造はいたってシンプルな二重構造。

率直に言うと少し雑な作りではあります。

中のビニールと、外の袋がよく分離してしまいますし、香料もついていません。

二重にはなっていますが、うんちを入れると臭いが漏れてきます。

作りが雑でたまにイライラしてるワンね

ただ、少し雑な作りのうんち袋だと割り切って使えば、さほど問題はないと思います。

お散歩バックを持って行って、その中にポイ太くんを入れれば、臭いも気にならないでしょう。

コスト重視だとポイ太くんがおすすめです。

ネットで販売しているのは200枚入りが多いですが、やはり低価格です。

ウンチ処理袋ポイ太くんの詳細レビューはこちら

【マルカン うんちをポイ 犬用 】防臭・丈夫さ・価格の三拍子そろったうんち処理袋

マルカン うんちをポイ 犬用も中々優れものです。

二重構造かつ防臭効果あり、さらに香り付きということで、先に紹介しているクリーンワンと近い商品です。

マルカン うんちをポイ 犬用の画像

クリーンワンのように間口の開けやすさに対しての工夫などはありませんが、防臭効果としっかりとした作りについては遜色がありません。

かつ、安価ということで、普段使いする分には申し分ない商品ではないでしょうか。

散歩でうんち袋を使っている様子

タイミングによってはポイ太くんより安く買えます。

価格とにらめっこをして、「ポイ太くん」と「マルカン うんちをポイ」の安い方を購入するというのが、我が家のスタンダードになりそうです。

「マルカン うんちをポイ 犬用」の詳細レビューはこちら

 

防臭ポリ袋ペット用[Amazon限定ブランド]はBOSうんちが臭わない袋の劣化版だけどおすすめ

Amazonサイバーマンデーで750円で売られているのを発見して購入したのが、Amazon限定ブランドのうんち袋です。

 

【犬のうんち処理】防臭ポリ袋 ペット用 [Amazon限定ブランド]を使った感想という記事にも書きしたが、この商品、とにかくBOSウンチが臭わない袋と似ています。

そして、ことごとく機能が劣化しているという代物。

左がAmazon限定防臭ポリ袋、右がbosうんちが臭わない袋

ただ、決して買って損をしたということはありません。

BOSが凄すぎるだけで、うんち袋としては十分に使える商品です。

少し匂いが漏れて、少し開けにくい。それでも安さを考えると購入しても良いレベルだと思います。

通常だと1,000円、定期便だと900円、セールだと750円。

自分の場合はセールで見かけたら二つくらい買っても良いかなって思っています。

【犬のうんち処理】防臭ポリ袋 ペット用 [Amazon限定ブランド]を使った感想

 

100円ショップダイソーのうんち袋はコスパが良い

意外と侮れないのが100円ショップのうんち袋です。

100円ショップダイソーのうんち袋

ダイソーのお散歩マナー袋は、100円で60枚、1枚あたり1.67円という圧倒的な価格です。

少しだけ使いにくくて、少しだけ臭い漏れが気になりますが、サブ的なうんち袋としては使う分には良いのではないでしょうか。

家計を気にせずにう〇ちができますね

100円ショップ侮れないですね。

ダイソーのお散歩マナー袋詳細レビューはこちら

 

 

おすすめウンチ処理袋のまとめ

この記事では、「【おすすめ】買ってよかった犬のうんち袋【比較】」について書いてみました。

 

ひとえにウンチの処理袋といっても、臭い漏れ防止を重視するのか、使いやすさを重視するのか、コストを重視するのかによって、選ぶポイントは様々です。

例えば、車で出かける時には臭い漏れ防止を重視するなど、用途によって使い分けるっていうのもありかもしれません。

使い方に合わせて、最適なうんち服るおを見つけてください。

 

あずはなの飼い主でした。

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