ユリウスK9【JULIUS-K9】のリードを肩掛けタイプに改造してみました。

こんにちは。あずはなの飼い主です。

黒柴のあずき、胡麻柴の花、おかーぽん(妻)、娘のSの5人で暮らしています。

 

この記事では、散歩に使うリードを合体して理想のリードに近いものができたという話を書いてみたいと思います。

 

自分は主にハードに動き回るタイプの花(体重約10.5キロと)の散歩を担当しています。

花の散歩をする際は主に二つのリードを使用しています。

 

普段散歩で使っているリードについて

一つ目は肩掛けタイプのリードです。

自分は割と手に持っている物を落としやすいタイプです。

iPhoneも何十回も落としています。

ですから、リードを持っている時、常に不安が付きまとうんですよね。

「もしこのリードを落としてしまったらどうしようと」

あずき

花ちゃんなら笑いながら遠くへ走っていくね

 

そこでTwitterで見かけた肩掛けタイプを購入したのです。

気がつけば2年近く愛用していました。

 

もう一つは比較的最近購入した、ユリウスK9【JULIUSK9】のリードです。

気がつけば普通のリードを持っていなかったので、なんとなく買ってみました。

で、使ってみると非常に持ちやすくて、変な伸びもなくて散歩がしやすかったんですよね。




普段使っているリードに対して不満な点

本当はユリウスK9【JULIUSK9】が使いやすいのでメインにしたいのですが、肩掛けじゃないのが不安です。

特にこれからの冬、花は突然猛烈にダッシュをはじめたりします。

足元の悪い中で一緒に走っていると、飼い主は転倒する恐れがあります。

転倒すると、手に持っているリードは離してしまうかもしれません。

あずき

花ちゃんは笑いながら遠くへ走っていくね

 

ただ、肩掛けタイプのリードは、伸縮が激しいのが気になり出しました。

ユリウスK9【JULIUSK9のリードと比べると、犬をコントロールするのが難しいんですよね。

 

写真の赤く囲ったあたりのビヨビヨしているのが不要かなと。

ユリウスK9【JULIUSK9のリードで肩掛けタイプがあればなあと、ぼんやり考えていた数日でした。



ユリウスK9【JULIUSK9】のリードを肩掛けタイプにすることに成功

で、ふと思ったんですよね。

肩掛けリードの肩掛け部分って、ビヨビヨの部分とナスカン(取り外し可能な金具)で繋がっているだけじゃない?

・・・。

付け替えてみました。

これで、最強のリードが完成です。

珍しく柔軟な発想ができましたね!

・・・・。

 

購入していたユリウスK9【JULIUSK9】のリードが、両方にナスカンがついているタイプだったのが功を奏しました。

さいごに

犬用品って、結構シンプルな構造だったりすることもあるので、使いにくかったら今回のように試行錯誤して改変しても良いのかなと思いました。

 

ただ、通常通りの使い方をしていないと思いもよらないトラブルが起きたり、そんな時に販売元もサポートはしてくれなくなるので、あくまで自己責任でって話にはなります。

 

自分も、今回のリード合体に関しては、多少の不安はあります。

ですから、基本はリードは手に持ち、肩掛けは保険として使っていくつもりです。

 

でも、これで大分安心してユリウスK9【JULIUSK9】のリードで散歩ができるようになりました。

楽しい冬になりそうです。

【今回合体したリード】

肩掛けリードの使用感想レビューはこちら

ユリウスケーナイン (Julius-K9)のリード2.2mの使った感想はこちら

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