飼い主が新型コロナウィルスに感染してしまったら犬の世話はどうするのか?

おはようございます。

あずはなの飼い主@shibainu_hanazu です。

1都3県に緊急事態宣言も発出されて、なかなか厳しい状況になってきました。

感染者数の増加の伸び方をみていると、ちょっと天井知らずになってきていて、いつ誰が感染してもおかしくない状況ではありますね。

というわけで、もし飼い主が感染してしまったら、飼い犬の世話はどうしたら良いのか。

自分自身が整理するためにも、あらためて書いてみたいと思います。

事前に預ける先を決めておく

まずはいざという時に預かってもらう先を決めておく必要があります。

我が家でも夫婦二人とも陽性になった場合は、あずきと花の世話をすることができなくなります。

知人に預かってもらう

最もスムーズなのが知人に預かってもらうということでしょう。

あずはな家でいえばおかーぽん(妻)の実家に頼るのが一番かもしれません。

あずきは何度も止まったことがあるし、泊っている間に散歩をお願いしたこともあります。

犬を飼っていた経験のある、お世話をお願いしたことがある、そんな知人がいるのであれば、お願いしてみるのが一番スムーズかもしれません。

ペットホテルに預かってもらう

ただ、身近に頼ることができる知人がいないというケースもあるでしょう。

そんな場合はペットホテルに預かってもらうということになるかと思います。

我が家の場合でも2頭をおかーぽん(妻)の実家に預けるのは、負担が大きすぎて難しいかもしれません。

花はそこまでおかーぽん(妻)の実家に慣れていませんし・・。

となると、ペットホテルも視野に入れる必要があるかなと。

定期的にシャンプーをお願いしているサロンがペットホテルもやっています。

花が我が家に来る前に、一時的に滞在していた場所でもあります。

散歩もしてくれそうですので、花はペットホテルの方が良いかもしれません。

アニコムホールディングを頼る

側に知人がいない、信頼できるペットホテルもないという場合は、アニコムホールディングのサービスを頼るという手段もあります。

アニコムホールディングスとはペット保険サービスを展開しているアニコム損保を傘下に持つ会社。

新型コロナウィルスに感染した飼い主のペットを預かるサービスを昨年の早い段階からはじめています。

対象地域などがはっきり明記されていませんが、いざという時は早めに問い合わせをしてみると良いかもしれません。

アニコムのペット保険に加入していない人も利用できるのがポイントです。

 

ペットを預ける際の注意事項

いざという時の預け先を決めたら、預ける際に注意しなければならないこともあります。

預かってもらう人への感染に注意

まずは感染対策。自身がコロナウィルス陽性となっている場合は、他者への接触は基本NGでしょう。

ではどうするのか。

感染していない人が、預かり場所まで連れて行くということになります。

我が家が夫婦で感染してしまった場合は、誰かに引き取りに来てもらう必要が出てきます。

おかーぽん(妻)のお義父さんに来てもらう、ペットホテルの方に来てもらうなどを考えなければなりません。

アニコムのサービスも引き取りは行っていないようです。

引き取りにきてもらう際も注意が必要です。

クレートなどに犬を入れて、玄関先に置いておく。預かりに来た人が玄関からピックアップするなどの方法をとらなければならないでしょう。

花をケージに入れるのが結構難しいかも・・。

ペットの性格や注意点をまとめておく

預かってもらう人が困らないよう、注意事項を簡単にまとめておく必要もあるでしょう。

我が家で言うと・・。

あずき→無理やり散歩へ連れて行こうとすると噛んでくることがある。散歩中のおしっこは1回、うんちはおしっこの後が基本で8割位はする。ご飯は食べないこともあるので、気にせずに。

花→散歩時は興奮するので、肩掛けリードが必須。特に外へ出る瞬間などに注意。散歩中のおしっこは4回程度、うんちは9割位はする。

こんな感じでしょうか。

リードやハーネスやご飯を準備しておく

リードやハーネスも準備が必要でしょう。預け先で脱走なんてしてしまうと目も当てられません。

ハーネスの緩みがないかなどもチェックしておきましょう。

我が家の花は、慣れていない人が散歩をするとちょっと危ないかもしれません。

安心のために肩掛けのリードでの散歩をお願いした方が良いでしょう。

また、普段食べていないものを食べると体調を崩してしまうこともあるかもしれません。

ドッグフードなどは必要分用意する必要があるでしょう。

さいごに

もちろん新型コロナウィルスに感染しないのが一番です。

でも、どれだけ気をつけていても「感染する時はしてしまう」という状況。

いろいろ考えたり、準備しておく必要はあるのかなと。もう他人事ではない感じです。

それではご自愛しつつも、いざという時のことは考えておくということで参考にしていただければと思います。

あずはなの飼い主@shibainu_hanazu でした。

にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村
↑花の笑顔を一押ししてくださると嬉しいです。
いつもありがとうございます!

柴犬ランキング
↑お時間があればこちらも一押しお願いします。

イト運営者からのお願い
このサイトが気に入った、役に立ったと思われた方は、Amazon・楽天でお買い物をする際はぜひ下記バナーをタップしてからお買い物をお願いいたします。


こちらからお買い物をしていただきますと、私に価格の1%相当のポイントが入ります。
もちろんその分、高くなるようなことはありません。
いただいたポイントは今後のサイト運営のための運営費、モチベーションにつながりますので、ご協力いただけますと嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。