【犬のおやつ作り】APIX ドライフードメーカー フードドライヤー AFD-550-WH のレビュー

ダイエットに悩む花のためにドライフードメーカーを購入して1か月が経ちました。

自家製のおやつなら、余計なものは入っていないし、太ることもないだろうという判断での購入です。

残念ながら、病院の先生からは「自家製でも太る」と言われてしまいましたが、未だせっせと活躍をしています。

わたしはほとんど食べていないけれど・・・

主にあずきのオヤツ作りに活躍している、ドライフードメーカーについて、一か月使用した感想を書いてみます。

APIX ドライフードメーカー フードドライヤー AFD-550-WH の外観と大きさ

ドライフードメーカー

使用中のドライフードメーカー

外観はごくシンプルです。

本体は白、ジャーキーを入れる部分や外蓋は透明となります。

大きさは25㎝四方で、大人用の椅子の台座(座る部分)より二回り小さい程度、高さはトレイ1段の場合で10㎝程度です。

極端に大きいわけではないのですが、置き場所に若干困るというのが正直なところですね。





APIX ドライフードメーカー フードドライヤー AFD-550-WH を使った感想

実際にAPIX ドライフードメーカー フードドライヤー AFD-550-WHを使ってみた感想を書いてみます。

素材を切って並べるだけ

使い方はいたってシンプルで、素材を切って並べるだけです。

我が家ではササミであったり、ニンジンであったりを並べることが多いようです。

手順はいたってシンプルで、誰にでも使うことができるのではないでしょうか。

あずき

いつもおかーぽんに任せっきりでよく言うよ・・。

出来上がりまでは10時間くらい

 

出来上がりまでは約10時間と、まあまあの長丁場です。

「ワンコのオヤツをきらした!」と思って慌てて使うようなアイテムではないでしょう。

タイマー付きで4時間や6時間でオフにすることもできるようですが、それでも事前に作り置きするためのアイテム言えるでしょう。

大量には作れないけれど十分な量

トレイを重ねることで、作る量を増やしたりすることはできます。

我が家では基本一段重ねの場合が多いのですが、それでもあずき1週間程度分の量を作るには十分です。

APIX ドライフードメーカー フードドライヤー AFD-550-WH は美味しいオヤツができる?

味についてもまあまあなようです。

あずきはドライフードメーカーで作ったジャーキーを見せると、目を丸くして寄ってきます。

めったに食べない花の口からは、ヨダレらしきものが・・・。

・・・・

ちなみに、自分も何回か食べましたが、普通に美味しくてびっくりしました。

酒のつまみなんかに丁度良いですね。

APIX ドライフードメーカー フードドライヤー AFD-550-WH は節約につながる?

APIX ドライフードメーカー フードドライヤー AFD-550-WHを使うようになってから、若干電気代が上がったような気がしますが、気になるレベルではありません。

それよりも、ちょくちょくと買っていたジャーキー類を購入することが減った影響の方が大きいと思います。

犬のジャーキーって結構高いですからね。

APIX ドライフードメーカー フードドライヤー AFD-550-WH を使う場合の注意点

使ってみて気になったことが二つあります。

音がうるさいかも

一つ目は音がするという点です。

そこまで大きな音ではないのですが、生活音ではかき消されないレベルのブーンというような音がします。

人によっては「うるさい」と感じるかもしれません。



部屋が暑くなる

2点目は部屋が暑くなるという点です。

ドライフードメーカーは何故か自分のこじんまりとした部屋で稼働しているのですが、帰宅してドライフードメーカーが稼働していると、部屋の中から熱気を感じます。

耐えられない暑さではないのですが、体感で5度くらいは高くなっているような気がします。

密室で使用する場合などは少し気を付けた方が良いかもしれません。

APIX ドライフードメーカー フードドライヤー AFD-550-WH を使った感想まとめ

置き場所に若干困りますが、概ね満足な一品でした。

美味しくて、さらに無添加のものを与えられるっていうのは安心ですね。

手間もあまりかからないし、オヤツ代も節約できます。

5,000円くらいとちょっと高めですが、過度な期待をしなければ満足できる商品だと思います。

 

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