【咳?】柴犬が苦しそうにしていると思ったら「逆くしゃみ」だったという話【誤飲?】

 

こんにちは、あずはなの飼い主です。

犬を飼い始めた頃って、知識があまりありませんので、些細なことで心配になったりしますよね。

病院に駆け込んだけれど、実はたいした話ではなかったっていうこと、多くの飼い主さんが経験しているのではないでしょうか。

よくある話が逆くしゃみです。

 

あずきが1歳の頃、急に苦しそうに変な咳をしはじめたことがあって、それはそれは驚きました。

結果は逆くしゃみ。

この記事では犬の飼い主を驚かせる「逆くしゃみ」について書いてみたいと思います。

突然苦しそうな咳をはじめた黒柴あずき

あずきが1歳を少し過ぎたころの土曜日の昼下がりの話。

のんびりテレビを見ていたら、苦しそうに「ひぃひぃ」言い出しました。

こんな感じです↓

1年一緒に生活をしてきて、一度も見たことがない苦しそうな様子に、夫婦そろって激しく心配をしました。

「何かを飲み込んでしまって、それが喉につまって苦しそうにしているんじゃないか。」

「そういえば、さっき何か口にしていたような気がする!」

そのころの黒柴あずきは、リビングに落ちているものをよく口にしていたので、心あたりがありまくりだったのです。



とりあえず病院へ

割と心配性な飼い主ですので、とりあえず近所の病院へ駆け込みました。

かかりつけの病院が休診日だっため、はじめて訪れる病院です。

問診表を書いて、20分ほど待った後に診察です。

診察のタイミングでは症状がおさまっていましたので、撮っておいた動画を見せることに。

「何か飲み込んで詰まっているわけじゃないと思いますよ。咳じゃないですかね」

これが動画を見た先生の第一声です。

「どうしても心配だったら、レントゲンとったりバリウム飲んで検査とかできますけれど、自分の犬だったら明日の朝まで様子見ますけどね」

この一言でとりあえず帰宅をすることにしました。

 

犬って咳をするんだ・・。そりゃそうか・・・。と思ったのを覚えています。

 

帰宅後にTwitterにこの動画をアップすると、咳というか、逆くしゃみじゃないかという意見が多数寄せられました。

逆くしゃみ?

犬の逆くしゃみって何?

逆くしゃみとは、くしゃみを吸い込むような仕草からつけられた名前のようです。

小型犬だったり、短頭犬種によくみられますが、様々犬種で特に若い頃に見られる症状のみたいですね。

逆くしゃみは生理現象のため、特に診察などは必要ありませんが、通常数分で収まるもの。

もしも長引いているようでしたら、他の症状の可能性もありますので、診察をしてもらうのがおすすめです。

また、ある程度歳をとってから逆くしゃみをするようになった場合や、頻度が多い場合はやはり異物だったりポリープだったりの可能性もあるようですので、注意が必要のようですね。



逆くしゃみでも長引いたり心配だったら病院へ

はじめて犬を飼うと、はじめてみる人間とは違う仕草が沢山あって、その一つ一つが心配になったりします。

今回アップしたような症状が出て、すぐに収まるようでしたら、逆くしゃみということであまり心配の必要はないのかもしれません。

ただ、長引いたり、症状がひどくなったり、少しでも気になることがあったら、急いで病院へ駆け込んだ方が良いでしょう。

心配の種は早めに摘むに限ります。

犬の様子がおかしい時には動画を撮りましょう

この逆くしゃみ事件良かったのは、動画をとっておいたことです。

動画をとっておくことで余計な検査が不要になることがある

これが、動画も撮らずに病院へ行っていたら、レントゲンだったりバリウムを飲んで検査だったりになる可能性もあったと思います。

病院での検査は、犬の精神面、肉体面でストレスになると思いますので、できれば避けたいところです。

何か愛犬の様子がおかしいと思った時には、とりあえず動画におさめておけば、診察の際に非常に役立ちます。

人間の場合もそうですが、病院へいったタイミングでは症状が治まっているってことはよくありますよね。

 

診察時に動画を見せることで、余計な検査が不要になり、犬の負担が減るかもしれません。

また、レントゲンだったりの検査は費用の負担も強烈ですから、できれば避けたいところです。

動画をとっておくことで深刻さがわかることがある

逆に、動画をとっていたからこそ、思ったよりも状態がよくないということがわかることもあります。

以前、あずきの歩き方がおかしかった際、病院で動画を見せることで、早期にヘルニアの診断がされたこともありました。

犬が足を引きずっている時、原因が足にあるとは限らないという話。という記事に書いた話です。

診察に行く前にはまさかヘルニアだなんて思っていませんでした。

ただ、早期に病院へ行って、ヘルニアの処置をすることができたため、とりあえずの悪化は防げました。

動画がなかったら、様子見からの症状悪化も十分に怒り得る話です。



犬の逆くしゃみの話まとめ

今回の記事に乗せた動画のような症状がみられた場合は、逆くしゃみの可能性が高いでしょう。

逆くしゃみであれば、基本的にはそれほど心配しなくて良い話です。

しかしながら、症状が長引いたり、ひどくなるようでしたら、一度病院でも診てもらった方が良いかもしれません。

その際に動画は役に立ちますので、「愛犬の様子が何かおかしい」感じた場合は、動画を撮っておくのがオススメです。

ポイント
逆くしゃみは基本心配ありませんが、一応動画を撮っておきましょう

 

 

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