足を引きづっていたら要注意!柴犬のヘルニア体験談と再発予防についての話

こんにちは、あずはなの飼い主です。

我が家で飼っている2頭の柴犬のうち、黒柴のあずきがが、4歳の夏にヘルニアになってしまいました!

そこで今日は、参考までに体験談を書いてみます。

犬のヘルニアの症状

犬が足を引きずっていたら皆さんどう思います?

どこか足を痛めたのかなって、思うのではないでしょうか。

「捻挫かなあ、脱臼かなあ」。

我が家の黒柴あずきは、足を引きづって歩いていましたので、気になって病院へ行ったらヘルニアと診断されてしまいました。

予想外の結果でびっくりです。

少し詳しく病院に行った経緯などを書いてみたいと思います。

2日連続足を引きずって歩く

日曜日の夜の散歩で異変が見られました。

足を引きずりながら歩いていたのです。

排便する際、踏ん張ろうとして躊躇って止めていて、ちょっとまずいかなと思ったのですが、その後はスタスタいつも通りに元気に歩いていたので様子見。

ただ、翌日の朝晩の散歩、翌々日の朝の散歩でも足の引きずりは変わらずでしたので、一度病院で診てもらうことにしました。

ヘルニアで足を引きづるあずき

明け方にクローゼットへ隠れること2日

また、足を引きずり出してからの二日間は、朝方に普段隠れることのないクローゼットの中に入っていました。

ヘルニアによる精神的なストレスなのかなとも思いましたが、痛みからくる行動なのかもしれないと。

これも病院へ行くきっかけとなりました。

体調が悪い時、ワンコは隠れたがるという情報でネットで見ていたので・・。

柴犬あずきのヘルニア診断結果と治療方針について

  • 足を引きづって歩く
  • クローゼットに隠れる

この二つを様子を見て病院へ行ったところ、ヘルニアという診断結果がくだされました。

ヘルニアが重度の場合は手術の必要があるようですが、あずきはそこまでではない、軽度のヘルニアとのこと。

詳しくは1週間後の再検査後に判断をするということになりました(再検査でも軽度のヘルニアでした)。

【柴犬がヘルニア再発防止】まずは安静に

ヘルニアと診断された後、症状が落ち着くまでははひたすら安静に、そしてベットやソファーからの飛び降りは厳禁と言われました。

夜は必ず自分たちが寝ているベットの上に乗ってくるのが日課であるあずき。

可愛そうですが、ケージに入れて寝てもらうことにしました。

ベットで一人静かに寝る柴犬

初日ということで、可哀そうかなと思い、自分もケージの前で寝ることにしましたが、比較的あっさりと眠りについていたようで安心です。

調子が悪くて寂しいとか言ってる場合じゃなかったのかもしれませんね。

普段は室内をフリーで過ごしているので、ケージは不要だなあと思っていたのですが、やっぱり1匹に1部屋はあった方がよさそうですね。

柴犬の室内飼いにケージ(ゲージ)は必要か?4年間経過してわかったこと。という記事にこの件も含めて、ケージがあった方が良い理由を書いていますので、ご覧ください。

【柴犬のヘルニア再発防止】移動はペットカートを利用

我が家はマンション暮らしのため、共用スペースでは犬を抱っこして歩かなければなりません。

この抱っこも、もしかするとヘルニアに影響をしているのかなと感じています。

時に腰に負担がかかるような抱き方をしますからね。

そこで、黒柴のあずきがヘルニアと診断された以降、散歩へ行く際などはペットカートを利用するようにしています。

ペットカートで散歩へ行く柴犬

ほとんど使っていなくて、処分しようと思っていたペットカートですが、思わぬところで活躍することとなってしまいました。

【バギー】マンションの柴犬飼いでペットカートが大活躍。という記事にも書きましたが、マンションで犬を飼う時は、ペットカートはあった方が良いかもしれませんね。

愛犬がヘルニアになって感じたこと

足に限らずなのですが、犬の様子がおかしいなと思ったら、すぐに病院へ行くのが良いとあらためて感じました。

犬は話すことができないので、飼い主が重大さを察知するのが難しいからです。

また、犬のケガや病気に関しての経験値のようなものが、人間のそれに比べて圧倒的に不足しているのが普通でしょう。

ですから、症状から犬の病気やケガの判断をすることが素人では困難でもあります。

今回も、Twitterであずきが足を引きずる様子をシェアしたところ、沢山の方からお見舞いの言葉と共に、アドバイスをいただいたのですが、ヘルニアに言及されている方はいなかったように思います。

犬を飼ったことの経験のある皆さんの知見でも判断できないことでも、病院で診断を受けると原因が特定できたりします。

 

ただ、シェアすることで「早く病院で診断を」というアドバイスをいただけたのは、後押しとなりました。

感謝しかありません。

ちなみに!病院代は7000円!

高い!って思いましたが、注射代と薬代と診察代って考えると妥当なところでしょうか。

 

愛犬がヘルニアになって飼い主として後悔していること

後悔することを挙げるときりがないのですが、これだけはというのを二つだけ挙げたいと思います。

以前にも同様の症状があったような気がする

あずきが足を引きずって歩くことは、実は以前からありました。

それもかなり小さなころから。

かなり稀に発生して、1日もすると治るのであまり気にしていなかったのが正直なところです。

今となっては、それはヘルニアが原因だったのかはわかりませんが、もう少し深刻にとらえておいても良かったのかなとも思います。

病院へ行った記録をしっかりとっていない

ただ、足の引きずりが気になって一度病院へ行ったことはあるような気がします。

しかも比較的に最近だったような。

この記憶の曖昧さも後悔しています。

その時はたしか炎症で、痛み止めの注射か何かで終わったような気がするのですが、それがいつだったのか、その時何かアドバイスを受けたのかなど、あまり覚えていないのです。

これは痛恨だなあと。

それで、自分でも忘れないように病気やケガで病院へ行った際は、ブログに記録を残していこうと思いました。

柴犬がヘルニアになった体験談のまとめ

我が家の柴犬は、以下のような症状を見せて病院へ行ったらヘルニアと診断されました。

  • 足を引きづって歩く
  • クローゼットの中に隠れる

犬が足を引きずっている時、原因は足ではなくてヘルニアかもしれません。

また、普段は入らないような場所に隠れるのも、体調が悪いからなのかもしれません。

もしも一緒に生活しているワンコが変な歩き方をしていたら、病院へ行って診てもらいましょう。

我が家の黒柴あずきは、幸いにも軽度のヘルニアでした。

今はペットカートを利用するなどして、再発防止につとめています。

ヘルニアは重症化すると厄介だと思いますので、しっかりケアしてあげたいと思います。

 

それでは、あずはなの飼い主でした。

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