【ユリウス】柴犬のハーネスが抜けて真夏に背筋が凍った話【油断】

我が家では数年前からユリウスというハーネスを使っています。

装着しやすいし、簡単に外れることはなさそうだしと、重宝していました。

少し高いけれど頑丈だからそう簡単には壊れないでしょう。

実際、何個か使ったハーネスの中では一番のおススメです。

ただ、万能で使いやすいハーネス「ユリウス」でも、抜けてしまうことがあります。

先日、花の散歩中にハーネスが抜けてしまったのです。

自戒の念と、情報共有の意味もかねて、ハーネスが抜けてしまった状況を書いてみたいと思います。

柴犬花のハーネスが抜けてしまった状況

動かない花をリードで促す

花の散歩は基本stop&goを繰り返します。

軽快に歩いていたかと思うと、何かに執着して動かなくなるという行動を繰り返します。

stopする時には、何かの匂いを嗅いでいることが多いのですが、時に落ちている何かを食べようとしたりしています。

あまりに匂いを嗅ぐ時間が長い時は、リードを引いて促すのですが、花も強情なところがあって、中々動こうととしません。

昨日もそんな感じで、いつも同様にリードを少し強めに引きました。

それでも中々動かないので、何度か繰り返します。花から目を離し、時折進行方法を見ながら・・。

手ごたえが変わって戦慄が走る

何度目かに前を向いてリードを引いた瞬間に、突然手ごたえがなくなるのを感じました。

振り向くとハーネス抜けています。

28度ありましたが、一気に背筋が寒くなります。

その後すぐに顔から緊張の汗が噴き出してきました。

焦って駆け寄ると花は走り出すタイプです。いつもと同じ感じで静かに近づきます。

ただ、もう少しで手の届く範囲というところで、花がダンスをはじめようと、体勢を低くしているのが視界にはいります。

ダンスはじめるとちょっと確保をするのは難しいでしょう。日々あの動きを見ているからわかります。

 

花が体制を低くした後、自分に背を向けた瞬間、一か八かの勝負に出ます。

 

 

後ろから抱きしめました笑

具体的には上から覆いかぶさる感じです。

いい歳したおっさんが、地面に両膝ついて必死で覆いかぶさっている姿は、なかなか異様だったと思います。

確保しながら「これ、何かに似ているなあ」と思ったのですが、ラグビーのタックルでした。

高校時代、部活でやっていたことが、20年以上の時を経ていきてきました。

 

とりあえずがっちり、抑え込みながらハーネスの装着に成功。

危機を脱しました。




ユリウスは首から抜けた

絶対抜けないと過信していたユリウスは首から抜けたと思われます。

強くひいたタイミングと花が頭を下げたタイミングが一致したのではないでしょうか。

ただ、普通だと抜けないと思います。

これは完全に自分が悪いのですが、ここ数日少しハーネスが緩かったのです。

花の換毛期が終わって、毛量が減っていたのでしょう。

最近、ちょっと緩いかなと思っていたのを放置してしまっていました。

猛省しかありません。

目を離したのもよくなかった

また、今回のピンチは、リードを引いたタイミングで少し目を離してしまったのも原因だったと思います。

目を離したといってもほんの数秒なのですが、少なくともリードを引いたタイミングで目を離すべきではありませんでした。

しっかり見えていれば、ハーネスが抜けそうだというのはわかったはずです。



万能ハーネスユリウスだって抜けるときは抜ける

基本しっかりサイズを合わせてつけていれば、ユリウスは抜けないと思います。

でも、今回のように緩かったりすると当然抜ける可能性はあります。

ですから、過信は禁物です。

何かの拍子に緩くなると言ったことは十分にあり得る話です。

どんなハーネスでも抜けるときは抜ける。そう思って散歩をしないとダメだと痛感した1日でした。

ポイント
散歩時にはハーネスが緩くないかをしっかりチェック。リードを引くときには犬から目を離さないように

絶対に忘れないようにしたいと思います。

ハーネスの抜け以外でも脱走につながるピンチはある

今回のハーネス抜けは脱走と言う不幸な結果につながることはありませんでしたが、ハーネスが抜ける以外にも、犬が脱走する危険はいたるところに潜んでいますので、気が抜けません。

車の乗り降りが最大の危険

車の乗り降りが最大のピンチだと自分は考えています。

車の乗り降りに注意!犬は突然脱走する。柴犬花の脱走体験談。という記事にも書きましたが、我が家も柴犬花に一度盛大に脱走をかまされています。

最大限の注意が必要でしょう。

リードを落としてしまうこともある

また、手に持っているリードを落としてしまうなんてこともあります。

実際に過去に一度経験をしています。

その際は事なきを得ましたが、以降、肩掛けのリードを使うことが多くなりました。

こんなタイプの商品です。

さいごに

犬が脱走してしまうと、脱走させた飼い主も、家に帰ることができずに路頭に迷うワンコも、お互い辛い思いをすることになります。

犬と出かける前には、ハーネスが緩くないかに十分に気をつけて、車の乗り降りなども最新の注意をすることが必要ですね。

 

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